2016年10月5日水曜日

クリーム色の壁

10月4日(火)

急きょ5時起きせねば、な用事。睡眠時間は3時間。朝食は、フルーツポンチ。昼食と夕食は、なし。運動は外出のみ。だから、寝ろ!食え!

バナナ、キウイ、缶詰の黄桃とパイナップル。
素朴だけどおいしい。おかわりー。
缶詰各一缶、バナナ2本、キウイ3個食べてます。
…糖尿病になるつーの。


--
所用のついでに都内某所へ。

二十歳頃に壁画を描いた。三段の足場を組んだかなり大がかりなもの。やたらコーフンして、身体全体を使って描く!と息巻いていたのを覚えている。果たしてそれは「あちゃー」という出来だったけど、勢いだけはあって、何より楽しんで描いたからその絵が好きだった。

規模がでかかったこともあって、その絵はかなり長い間そこにあった。どのぐらい前だったか、その絵が塗りつぶされていると聞いたけど、本当にきれいさっぱりなくなっていた。さびしいでもなく、ホッとしているでもなく、ただクリーム色の壁を眺めていた。

いつもそうだ。思い出の場所、そういう場所へ行っても、何一つ感情が動かない。そこにかつての私を見出したりしないし、できない。「何か、もっとさ」と思う。そんで、どうでもいい場所でちょっとだけさびしいがやってくる。今はクリーム色の壁。でも私の絵はなかったものではない。そんなことを考えながら電車に揺られていた。

記録としていろいろな写真を撮っていた。
もっとあったはずだけど、別のアルバムかな。
壁画そのものの写真は勘弁。



今日のこいつ:うーん。。。
山椒から脱走を繰り返し床をペタペタ這い続けるので、虫かごに保護。
でもこの状態、かなりヤバい。


今日のバラ:厄介。
盛りをすぎた花。
それでもお前は可愛いよ。
中年女的にはそう声をかけずにはいられない。


今日の音楽:なし。