2017年7月3日月曜日

エアコンの力

気づけば7月。更新なかったけど、暑くなってきたけど、元気なの?と訊かれれば元気エアコンつけたから。じゃあエアコンつける前は?ってことでまいりましょう。白熊体質の夏・2017年前半戦。


6月も後半になった頃、いきなりつわりに似たものがやってきた。果物、特に苺を煮ると具合が悪くなる。気持ち悪い。苺のあの香りが堪え切れない。…。できたかもー!図々しいにもほどがある。
苺、香り強いからなあ。砂糖もけっこうな匂いがあるし。
この苺からはじまり、食品全般の匂いにやられ食欲のない状態が続いた。
いえ、料理したけれども。アメリカンチェリー、枇杷、杏も煮たけれども。

匂いに敏感です。昔は日常生活に支障が出たほど。社内エレベーターで誰が乗っていたかわかるのは序の口。体臭の薄い人でもお酒を飲んだり別の匂いが加わるとその人の匂いというのが浮かび上がる。ヤでしょ、こんな人間が近くにいたら。今はそんな嗅覚ないけど、それでも100均の大型店舗は10分と居られない。香辛料やハーブの類いも使い方を間違えるととんでもないことになる。ちなみにこれは血筋。姉も調香師になろうかと思っていたらしい。

香水―ある人殺しの物語 (文春文庫)
嗅覚といえばこの本を思い出す。もちろん、こんな嗅覚ない。



つわり(いい加減にしとけ)より早く6月中旬からは毎晩深夜に頭から真水をかぶり続けていました昨冬はじめての白髪染め。これまで夏にカラーリングをしなかったのは、これを恐れていたから。眠りについてからしばらく経つと頭皮が痛くて痒くて目が覚める。薬が効くまで待ってらんない!と水をぶっかけてみたら楽になったので毎晩ザバザバ。

汗アレルギー。それそのものは数十分もすれば余裕で収まる。が、太陽光を浴びたり、ほかの要素が加わると厄介。特に暑さに慣れていない6月から7月上旬が酷い。この時期、パーマ液でも首や肩が爛れるので髪は束ねたまま。でも白髪染めは髪の付け根からだから逃げ道なし。ゆーとくけど、白髪染めをしないという選択はない。見苦しいのはヤ!ってことで水浴び上等で腹は括っていたんだけどね。



7月2日、初エアコン。
気温と湿度の高さから「ヤバいな」とは思っていた。パートから戻り速攻でシャワーを浴びるものの、下着すらつけられない状態に。ああ、、、これダメなやつ。体質改善のため、できるだけエアコンを使わないようにしてきた。でももうそれ以前の問題なんだよおう。無理ったら無理!!!キレながらリモコンに電池を詰めスイッチオン。倒れ込むように眠りに落ち、気づけば朝腫れもひき朝食モリモリ。すごいね、エアコン。
ここ最近では珍しく朝からガッツリと米。鰹の手こね寿司。
新生姜で作ったガリも一緒に。