人気商品のひとつ、シュークリームは注文を受けてからカスタードクリームを詰める。専用の機械を使って詰めるけど、微調整が必要。重さを計り、足りなければクリームを足す。
ここでやってしまった。「ちょっと足んない」と「3」のつもりが「30」にセットしちゃってさー。カスタードクリームが止まらない。やっと止まった時、手の中には高さ15cmほどのカスタードクリームの山。
新しいシュークリームを用意し、お客さまを見送った後、「申し訳ありません」と頭をさげる。と、意外なリアクション。「ハシモトさんがはじめて!」「皆、驚いて機械から離れちゃうの」。新人が必ずやるという失敗。どうやらノズルからシュー生地を離すとクリームが勢いよく噴出し、床やら壁やらカスタードクリームまみれになるらしい。カスタードクリームはすべて私の手の中。被害を最小限に抑えられた模様。
冷静だったわけではない。機械から離れなかったのは、「ストップボタン、どこおおおおおおお!!!!!」と探していたから。デザイン、研究、ライター。多種多様なメカたちと生きて四半世紀以上。諦めの悪さはパートタイマーになろうと身に染み付いたままだった。ちなみに、ストップ機能はなく、なんぞあったら電源スイッチをぶち切るという仕様は知っていた。でも、やっぱ探すわけよ。理屈ではない。——失敗は失敗。二度目はないようにしよう。
会議
意見対立。譲ってはいけない部分。でも言い方、伝え方は変えられる。考えよう。
家計簿
「その日のことはその日のうちに」派だけど、このところ家計簿を毎日つけられなくて、昨日はレシートの山に泣く。今日から8月分。
夜の散歩
夜になっても蒸し暑い。夜の散歩は蝉の羽化を探すシーズンに突入。でもまだ蝉の声はなく、室外機の音がかすかに聞こえる静かな夜。夏の夜って、こんなに静かだったか?と思う。
宴の最中
先週からの連勤終了。明日は休み。気づけば本日一食目の夜食にサーモンとチーズのショートパスタ。今は床に転がりながら、甘い甘いミルクコーヒー飲みながら、これを書いている。そろそろ眠たくなってきた。
最後のチャンスは100度も訪れた
ここ数日のヘビロテ。
