2017年3月19日日曜日

新しいプリン

プリンは二十年ほど同じレシピで作り続けていました。卵と牛乳で作る昔ながらのカスタードプリン。でも、何か変えたくなってきた!イメージは、いつものプリンより柔らかく、でも決してトロトロではない。そんなプリンが食べたい。

ダイソーの150ml耐熱ガラス容器を使用。
おやつにはちょうどいいサイズ。
でもデザート用にはもうちょっと小さくてもいいかも。
今回は生クリームも使いました。
その時のコンディションで生クリームと牛乳の配合を変えて作ってもいいな。

試作一回目にしてほぼイメージ通りに仕上がりました。珍しい。ただ課題は焼き加減。想定よりも時間がかかってしまい表面の舌触りが悪くなってしまった。膜が張るのはいいんだけど、厚すぎる上にちょっとざらついている。温度を若干上げて焼き時間を減らすか、でも鬆(す)がたったらヤだなあ。とりあえず、次回は途中でアルミホイルをかぶせてみよう。


▼配合と作り方はこちら

▼材料(150ml容器6個分)
<卵液>
卵Mサイズ3個(約160g)、卵黄2個分(約40g)、生クリーム1パック(200cc)、牛乳400cc、グラニュー糖100g
<カラメル>
グラニュー糖50g、水大さじ1、熱湯大さじ1


▼カラメルを作る

  1. 鍋に砂糖と水を入れ火にかける。
  2. 好みの濃さになったら熱湯を入れて火からおろす。
  3. 2を容器に流し冷めたら型に薄くバター(分量外)を塗る。

▼卵液を作って焼く

  1. 鍋に生クリーム、牛乳、グラニュー糖を入れて加熱し、グラニュー糖が溶けたら火を止める。
  2. ボウルに卵を割ほぐしてよく混ぜる。
  3. 2を1を加えてよく混ぜ、二〜三回漉す。
  4. 3を容器に流し、湯煎で焼く。

※2で熱湯を加える際、カラメルがはねるので火傷に注意
※焼き時間はオーブンによって違ってくる(特に我が家のオーブンは信用ならない)ので、ご自宅のオーブンで調整して焼いてみてください。
※今回は、130度で20分、140度で25分焼きました。本文にも書いた通り表面の膜がちょっと固くなりすぎ。
※湯煎焼きをする際、天板の上にキッチンペーパーを敷くと当りが柔らかくなります。