2017年10月4日水曜日

秋のごはん

気づけば10月。相変わらず慌ただしいけど、季節を感じるごはんが食べたい。


いくらの塩漬け。作り方はこちら
いくらは醤油漬けより塩漬けが好み。
実はもう食べ切ってしまった。

すじこ。作り方はこちら
すじこは包丁ではなく手でちぎるのが実家流。
今回は実験的に少し柔らかめに仕上げる。
いくらとすじこの中間、といった感じ。これはこれでアリ。
今年も鮭は不漁らしい。何度も書いているけど、父方の親族は知床半島の羅臼で漁師をしている。私も夏休みは羅臼で過ごしていたし、一時期暮らしてもいた。でも鮭の遡上は見たことがない。一度、見たいなあ。羅臼のことも書きたいけど、画像が見当たらない。なぜ。とりあえず、叔父宅の前の浜に腹だけ食われた鮭が落ちているような場所。熊、けっこう贅沢。



サンマも食べてます。
ペペロンチーノ。
お醤油をかけたくなるけど、これはあくまでも塩味で。
蒲焼き丼。
昼食は手軽に済ませることが多いけど、これはよく作って食べる。大好き。
もちろん塩焼き、炊き込みごはんも食べてます。でもサンマの押し寿司はまだ。栗ごはんもまだ。今年は栗に手をかける余裕あるかな。途方もなく手間がかかるマロングラッセは無理、渋皮煮と甘露煮は微妙、せめて栗ごはんは作りたい。





損失
洋菓子店のお菓子は、二階で作られ、小さな専用エレベーターで一階にやってくる。焼き菓子などは鉄板でやってきて、手の空いた時間で袋詰め。今日は生チョコをビスケットでサンドしたお菓子がやってきた。が、セロハンのフィルムで包む際にビスケットを砕いてしまった。この作業得意〜♪とか思っているとね、やるわけだ。ああああああ。。
「もって帰っていいよ〜」「感想を聞かせて」とのお言葉。
おいしい!濃厚で一個でも大満足だ。
でも、とっても申し訳ない味。

秘密
洋菓子店もスポーツ施設も来客はそこそこで余裕ある時期。そうなるとスタッフ同士の雑談に花が咲く。で、よくある質問。「ところで血液型なんですか?」。「えーとね、教えない」「その件については墓場までもっていく!」と、どうでもいいこと極まりない話で皆の衆を悶えさせてみる。秘密とはきっとこんなもの。

秋冬の常食
青菜の煮浸し。今季初登板。
自分でもよくわからないけど、秋冬は狂ったようにこれを食べ続ける。
今回は、栃尾揚げと小松菜。

火災報知器
台所の火災報知器が誤作動を起こし「ピッピッ」という音を延々鳴らし続けている。ガムテープ+布+ガムテープでグルグル巻きにしているけど、音が漏れてくる。私の作業場は台所の隅。ちょっと気が狂いそう。というか、火事が起きたらどうするんだろう、これ。

リアルタイム
火災報知器に頭痛がしてきたので眠ろうと思う。早く業者こないかな。