2017年8月6日日曜日

契約ワインとお酒の話。

お酒の話が続きます。個人契約をされている方からワインを譲っていただきました。一升瓶で2,000円ほど。

一度に飲み切れないので、小瓶に別けて冷蔵庫。
お猪口で味見。
やや辛口。酸味も控えめ、スルスルと飲みやすい。
果物とガムシロップを加えてサングリア。
手をかける時間がなくて冷蔵庫に放置していた桃と杏。
今朝仕込んだのはパイナップル。
甘いお酒はほとんど飲まない。何かで割るよりそのままのほうが美味しいと思うし、どうせ甘いならお菓子でカロリー摂取したいとも思う。でもサングリアとホットワインは甘くても好き。サングリアはもう一回ぐらい作りたい。今度は複数の果物、それからクローブを入れてみるつもり。


お酒、ワインのことも何も知らないけど、エチケットを眺めるのは好き。
これまで見たなかで一番好きなエチケット。
ギィ・ブルトンのマリルー。
今年はこのワインを取り寄せて飲もうと思っている。



--
ほぼ下戸と何度も書いているけれど、本当であり嘘でもある。グラス半分のビールでゆでダコになり、一杯を一時間ぐらいかけないと貧血を起こす。が、終電が終わる頃からはじまる。精神的なものも大きいけど、体質的にはそこそこ飲めるのかもしれない。でもそこまでして飲む気もないので、飲めないことにしている。

一番飲んでいたのは三十代。特に某事務所はマンガのネタになったほど忙しかった。「徹夜続くとハゲるよね」「ヒゲもはえてきた」「みんながキャビネットと同じに見えてきたよ」会話が荒んできて、飲まなきゃやってらんない空気が漂ってくる。そして月に二度ぐらいキャビネット全員が22時ぐらいにあがれそうという奇跡の夜がくる。早く帰って寝ろ、って話だけど、そんな判断力などとっくにない。

このキャビネットたちがとんでもなかった。まず行きつけの飲み屋のビールを全部飲み尽くす。そこから一人日本酒二升が基本。一番弱い私も一升ぐらい飲んでいた。まあ何が怖いといえば、5時ぐらいに別れて10時半には全員そろって仕事をしていること。事務所が酒臭い以外は平常運転。また早朝に近い深夜まで働き続ける。この頃、家事はもちろん、弁当まで作っていたのだから、よく死ななかったと思う。一年もせず死にかけたけど。ちなみにキャビネットは全員女

でもやっぱりお酒でストレス発散はできないクチ。お酒を飲むともう一人の私が「醜態を晒すなよ」と見張りに立つ。ロッテンマイヤーさんのような彼女が張りついているため、酒で失敗したことなど一度もない。つまんない性格。それでもご機嫌なお酒というのはあって、そういう時は店を出ると走りたくなる。走りながら、両手を地に向ければ獣になって、天に向ければ鳥になって、どこまでも遠くへ行けそうな気になる。走り癖、これが酒癖。




MONTREUX AFTERGLOW
昨夜のジャズ喫茶は今までで一番混んでいた。この曲がかかり、店は何だか妙なコーフン状態になっていた。


…。


リアルタイム
早く寝なきゃ、と思いながら、ちょっとだけ調べ物。エアコンのおかげで体調はすこぶる良好。でも蒸し暑い夏の夜も楽しみたくて、窓を開けている。蝉の声が凄い。