2018年2月13日火曜日

送別会

一週間ほど前、パート先のスポーツ施設で送別会がありました。私の。実は一月前半で辞めていまして。突然のように見えますが、これは一年以上前から決めていたこと。一次会は女性スタッフだけ、二次会は責任者や男性スタッフ、さらにお偉いさんや別の関連施設の責任者の方も参加してくださいました。ありがたいことです。

画像は誕生日にいただいたケーキ。南瓜プリンとチーズケーキ♪
送別会の画像じゃないのは、今、デジカメないから。
送別会ではプレゼントと色紙も。…色紙?
どうすんのコレー!(飾っておけー)
みんな、ありがとう。

パートをはじめた理由。お金がほしい。もちろん、それが一番。でもお金だけの話ならもっと効率のよい稼ぎ方がある。テクニカルライター、それに関係する編集や企画。そちらをガッツリやればいい。

それをしなかった、というかできなくなったのは過労死リーチがあったから。過労死に至らなかったのは、目を開けられなくなったため。ある日、目が一切の光を拒絶。ロウソクのような灯でも無理に目を開ければ真夏の太陽を直視しているような衝撃と激痛に襲われた。

目は徐々に回復していったけど、このまま復帰したら、今度こそ死ぬ。目だけじゃなく、椅子から立ち上がるのに小一時間かかったり、歩けば床がグニャグニャに感じたり、全身ヤバい。ということは、頭も使い物になっていないのだろう。そこで、身体を使って働こう、宿題のない仕事をしよう、と。

果たしてパートタイマーは刺激的な仕事だった。学生時代のバイトとは違う視点で働けて、それがもう楽しくて楽しくて。これからはパートのおばちゃん一本でやっていくのもいいなー、なんて思いはじめた頃、「お時間ですよ」それは降ってきた。町を歩いている時に唐突に思いついちゃったんだから仕方ない。はい、プロジェクトのはじまりです。

これからはプロジェクトを中心に動きます。それだけではすぐに食べていけないのでほかにも仕事をするけどね。はじまってます。

洋菓子店勤務も昨年末まででした。
一年にも満たない短い期間の勤務でしたが
こちらでもみなさんに「いつもでも戻ってきて!」
と言っていただきました。本当、ありがたいなあ。
でも無理。引越もしたから!

最後に私信。若いお子らへ。これからもお客さまが快適で安全にご利用いただけるよう、キリキリ働けー!手抜きすんなー!それから虫ぐらい触れるようになっておけー!ガンバレ。