2018年1月4日木曜日

和の甘味

お正月中、和の甘味をたくさんいただきました。


まずは、浅草「梅園」の豆かん
黒蜜が好きで好きで。
黒蜜、メープル、練乳。この三つがこの世にある限り、
甘味断ちは無理。
豆を全部入れると私にはヘヴィ。
1/3ぐらいを入れて、あとは豆だけで食べる。
豆かん、大好き。豆かんといえば同じく浅草「梅むら」。神楽坂「紀の善」の豆かんもいいなあ。でも思い入れがあるのは柴又「かなん亭」の豆かん。帝釈天へお参りした後、草餅ではなくこちらの豆かんを買って帰るのが定番。



吉祥寺「こざさ」の羊羹
甘さ控えめであっさりタイプ。口溶けがとてもいい!
私はもう少し甘くてもいいけど、十分おいしい。
…また誰かが並んだお裾分けを待とう。
早朝に整理券を求めて並ぶことで有名なお店。もちろん、私は並びません。いくら甘味の中で一番好きなのが羊羹でもそれはヤ。義弟くんが並んで買ってきてくれました。私からは自家製の干し芋。…もうちょっとさあ、と自分でも思う。


おまけ:
セブンプレミアムのワッフルコーン「桔梗信玄餅味」
悪くはないけど一度食べれば十分。
桔梗屋さんのほかのアイスも食べたけど、信玄餅が一番!

パート先の和三盆を使ったロールケーキ。
こちらも人気商品のひとつ。
ふわっふわな生地に優しい甘味のクリーム。
私はコーヒーかほうじ茶でいただくのが好み。


--
今日は所用で飛び回り帰宅は21時ちょい前。仕事始めの夫は既に帰宅。あわあわと食事の支度、というか正月の残りを並べて終了。誕生日は毎年似たようなもの。お正月に散々飲み食いしているから今更ご馳走もなあ、という低い感じ。ケーキに至っては確実に十年以上食べていない。きっと12月26日生まれの方もこんな感じじゃないかな、と思う。

稽古帰り、兄弟子に「ねえさん、おめでとうございます!」と祝っていただき、一緒に歌ったのは確か四年ぐらい前だった(十年前です)。

独身時代の年越しは南の島へ嫁いだMといつも一緒だった。二十四年前は「戌年だ!犬吠埼だ!」と初日の出を観に行った。そしてMが歌うこの曲で午前零時を迎えるのがお約束。

今年もMから誕生日おめでとうメールが届いた。「51、やっときたね」とあった。何のこと?と思って訊いたら、二十代半ば一緒に占いへ行って「あなたの人生は51歳から」と言われていたらしい。そして、私はそれに「待てません。今すぐもぎ取りに行きます」と言い返していたそうな。二十代だもの五十一なんて人生終わった頃によくなってもさあ、とか思っていたに違いない。思いのほか早くきたな。うれしい。ありがとう、M。