まずは、浅草「梅園」の豆かん。
| 黒蜜が好きで好きで。 黒蜜、メープル、練乳。この三つがこの世にある限り、 甘味断ちは無理。 |
| 豆を全部入れると私にはヘヴィ。 1/3ぐらいを入れて、あとは豆だけで食べる。 |
吉祥寺「こざさ」の羊羹
| 甘さ控えめであっさりタイプ。口溶けがとてもいい! 私はもう少し甘くてもいいけど、十分おいしい。 …また誰かが並んだお裾分けを待とう。 |
早朝に整理券を求めて並ぶことで有名なお店。もちろん、私は並びません。いくら甘味の中で一番好きなのが羊羹でもそれはヤ。義弟くんが並んで買ってきてくれました。私からは自家製の干し芋。…もうちょっとさあ、と自分でも思う。
おまけ:
| 悪くはないけど一度食べれば十分。 桔梗屋さんのほかのアイスも食べたけど、信玄餅が一番! |
パート先の和三盆を使ったロールケーキ。
| こちらも人気商品のひとつ。 ふわっふわな生地に優しい甘味のクリーム。 私はコーヒーかほうじ茶でいただくのが好み。 |
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今日は所用で飛び回り帰宅は21時ちょい前。仕事始めの夫は既に帰宅。あわあわと食事の支度、というか正月の残りを並べて終了。誕生日は毎年似たようなもの。お正月に散々飲み食いしているから今更ご馳走もなあ、という低い感じ。ケーキに至っては確実に十年以上食べていない。きっと12月26日生まれの方もこんな感じじゃないかな、と思う。
独身時代の年越しは南の島へ嫁いだMといつも一緒だった。二十四年前は「戌年だ!犬吠埼だ!」と初日の出を観に行った。そしてMが歌うこの曲で午前零時を迎えるのがお約束。
今年もMから誕生日おめでとうメールが届いた。「51、やっときたね」とあった。何のこと?と思って訊いたら、二十代半ば一緒に占いへ行って「あなたの人生は51歳から」と言われていたらしい。そして、私はそれに「待てません。今すぐもぎ取りに行きます」と言い返していたそうな。二十代だもの五十一なんて人生終わった頃によくなってもさあ、とか思っていたに違いない。思いのほか早くきたな。うれしい。ありがとう、M。